実力派はみなメジャーリーグへ出払ってます 五輪野球
米国に負けてしまった。金でも銀でも銅でもない。
無惨に負けたのだ。
でてはいけないところでエラーが出て、つなぐところで
打線が湿り、打たれてはいけないところで打たれてしまった。
期待のしすぎだったのだろうか。
シンガポール航空は眉目秀麗のスッチーばかりで評判のエアライン。
メルボルンから転勤していった人が、シンガポールに到着後に
そこいらを見回しても、とんとそれらしき美人が見あたらないので
訊いたのだそうだ。
「シンガポール美人は何処にいるのですか?」
すると、
「えっ。 あーうん、みな空の上を飛んでいるよ。この街には、
居ないのさ」
と答えがかえってきたと云う。
日本野球の、結果を出せる選手は、アメリカのメジャーリーグに
出稼ぎに出て、実は出払っていたのではないか。
そうならば、道理でいくら監督が頑張ったところで、思う結果は
得られないわけだ。
短期決戦型の野球試合の恐ろしさ 五輪野球
「金メダル」しか眼中にないとする星野監督の気概は、たのもし
かった。
いかんせん、急造チームであることには変わらず、選手の人選も
何処まで納得のゆく結果だったのだろうか。
手痛いエラーが肝心の場面ででてしまった。思えば、ソフトボールの
決勝戦でもタイブレーク中に敵失で危うい場面を生き延びている。
勝負の世界に、こういうことはつきまとう。
それだけに世界野球での優勝は、貴重であった。
今更ながら、王監督に率いられたイチローをはじめとする優勝チーム
の快挙と「幸運」に納得させられた。
五輪では、韓国をはじめキューバ、米国とあちこちに借りを造った。
とにかく、この五輪では米国に借りを返しておきたい。
夢を抱かせてくれた星野監督には、感謝だ。
選手達は、ここ一番が多い短期決戦型の野球試合の恐ろしさを、嫌と
云うほど味わったことだろう。
未だ頑張って欲しい。
勝ち負けは、仕方ない。
負け方だ。負けてもその経験が次に繋がるストックになるなら、
それでも佳い。
「金メダル」しか眼中にないとする星野監督の気概は、たのもし
かった。
いかんせん、急造チームであることには変わらず、選手の人選も
何処まで納得のゆく結果だったのだろうか。
手痛いエラーが肝心の場面ででてしまった。思えば、ソフトボールの
決勝戦でもタイブレーク中に敵失で危うい場面を生き延びている。
勝負の世界に、こういうことはつきまとう。
それだけに世界野球での優勝は、貴重であった。
今更ながら、王監督に率いられたイチローをはじめとする優勝チーム
の快挙と「幸運」に納得させられた。
五輪では、韓国をはじめキューバ、米国とあちこちに借りを造った。
とにかく、この五輪では米国に借りを返しておきたい。
夢を抱かせてくれた星野監督には、感謝だ。
選手達は、ここ一番が多い短期決戦型の野球試合の恐ろしさを、嫌と
云うほど味わったことだろう。
未だ頑張って欲しい。
勝ち負けは、仕方ない。
負け方だ。負けてもその経験が次に繋がるストックになるなら、
それでも佳い。
中国の横暴に目をつぶるIOC
昨日、「中国オリンピック協会のごり押しをあちらこちらで受け入れ、
報道制限や人権問題が依然として改善されていないことにも目を
つぶっているのがIOCなのだ。]と書いた。
この2−3日前からオリンピック会場で開かれている国際武道大会も
おなじことが云える。
これは中国の強い「要請」でIOCが折れて、五輪と同時期に開かれ
たものではあるが、北京五輪とは全く無関係の催し物なのだ。
それを恰も北京五輪の一部であるかのように扱っている。
中国の金メダルへの飽くなき欲求は、得意の中国古典武術をも含める
ことで「金メダルもどき」でも構わないから兎に角数を増やそうと
いう魂胆なのだろうか。
日本からも参加しているという国際武道大会の選手達は、五輪村に
寝泊まりし、五輪のマークがそのままの会場で試合に臨んでいる。
一方、五輪は今も開会中であり進行中なのだ。
蓋を開ければ、口ぱく娘、CG合成巨人足跡花火、そして直近では
年齢詐称?と欺瞞性が強い北京五輪であるが、この国際武道大会で
中国の画策する意図がよりはっきりした。
五輪とスポーツに名を借りた、一大政治ショーによる共産党の地盤固め
である。
中国は、共産党と人民解放軍のふたつの「たが」でなんとか
存続している「樽]なのだ。その樽からは、大量に水が漏れている。
IOCの優柔不断さ、長いものに巻かれる金権体質、本筋を外した
選手批判これらに加えて開催国中国の横暴。
将に、五輪の今も将来もがこのままでは、危うい。
閉会式でIOC会長恒例の五輪を総括するスピーチでジャック・ロゲ
は、「過去最高の五輪である」と中国に阿(おもね)るのだろうか。
昨日、「中国オリンピック協会のごり押しをあちらこちらで受け入れ、
報道制限や人権問題が依然として改善されていないことにも目を
つぶっているのがIOCなのだ。]と書いた。
この2−3日前からオリンピック会場で開かれている国際武道大会も
おなじことが云える。
これは中国の強い「要請」でIOCが折れて、五輪と同時期に開かれ
たものではあるが、北京五輪とは全く無関係の催し物なのだ。
それを恰も北京五輪の一部であるかのように扱っている。
中国の金メダルへの飽くなき欲求は、得意の中国古典武術をも含める
ことで「金メダルもどき」でも構わないから兎に角数を増やそうと
いう魂胆なのだろうか。
日本からも参加しているという国際武道大会の選手達は、五輪村に
寝泊まりし、五輪のマークがそのままの会場で試合に臨んでいる。
一方、五輪は今も開会中であり進行中なのだ。
蓋を開ければ、口ぱく娘、CG合成巨人足跡花火、そして直近では
年齢詐称?と欺瞞性が強い北京五輪であるが、この国際武道大会で
中国の画策する意図がよりはっきりした。
五輪とスポーツに名を借りた、一大政治ショーによる共産党の地盤固め
である。
中国は、共産党と人民解放軍のふたつの「たが」でなんとか
存続している「樽]なのだ。その樽からは、大量に水が漏れている。
IOCの優柔不断さ、長いものに巻かれる金権体質、本筋を外した
選手批判これらに加えて開催国中国の横暴。
将に、五輪の今も将来もがこのままでは、危うい。
閉会式でIOC会長恒例の五輪を総括するスピーチでジャック・ロゲ
は、「過去最高の五輪である」と中国に阿(おもね)るのだろうか。
陸上の王者ボルトと、IOCの妄言
ジャマイカの弱冠22歳のボルトは陸上競技100メートルと
200メートルで世界新記録を軽々と出し金メダルに輝いた。
ところがBBCの報道によれば、IOCオリンピック協会の
会長が、そのボルトを批判したという。
ゴールまで全力走しなかった。競技後の態度が勝者として相応しく
なく、ほかの競技者への侮辱であるというものだ。
22歳の若者が素直に彼なりの喜びを示した程度のもので、批判は
全くあたらない。
だいたいからして、五輪の商業化や、五輪貴族の跳梁跋扈の先頭に
立っている輩に、このような批判は許されない。
こういったスーパースターが現れて、将来放映権をより高く売り
目を細めるのは、IOCではないのか。
中国オリンピック協会のごり押しをあちらこちらで受け入れ、報道
制限や人権問題が依然として改善されていないことにも目をつぶって
いるのがIOCなのだ。
IOCを生業とし、寄生する五輪貴族の、戯言には呆れる。
ジャマイカの弱冠22歳のボルトは陸上競技100メートルと
200メートルで世界新記録を軽々と出し金メダルに輝いた。
ところがBBCの報道によれば、IOCオリンピック協会の
会長が、そのボルトを批判したという。
ゴールまで全力走しなかった。競技後の態度が勝者として相応しく
なく、ほかの競技者への侮辱であるというものだ。
22歳の若者が素直に彼なりの喜びを示した程度のもので、批判は
全くあたらない。
だいたいからして、五輪の商業化や、五輪貴族の跳梁跋扈の先頭に
立っている輩に、このような批判は許されない。
こういったスーパースターが現れて、将来放映権をより高く売り
目を細めるのは、IOCではないのか。
中国オリンピック協会のごり押しをあちらこちらで受け入れ、報道
制限や人権問題が依然として改善されていないことにも目をつぶって
いるのがIOCなのだ。
IOCを生業とし、寄生する五輪貴族の、戯言には呆れる。
金メダル奪取 日本女子ソフトボール
実際のところ、昨夜の対豪戦をみて金メダルがとれる状況とは
思わなかった。上野投手に2日間で3試合の連投はとてもじゃないが
もたないだろうし、バックの援護射撃が不足しているとみたからだ。
もう、画面を見つめるのも辛くなって、部屋の中を歩き回った。
それがほんの昨夜のことだった。
そして、今夜ネットで速報を調べたときには既に日本は1点先取
していた。嬉しい驚きだった。
途中雨のため中断した後もモチベーションを維持したのだろう
3−1でこれまで不動の覇者米国チームを破ったのは快挙だ。
昨夜の、タイブレークで肝を幾度も冷やしてくれたあのチームと
おなじとは思えない。
この覇気が野球の日本代表チームに伝搬して、士気を高める結果に
なって欲しい。


