勝つ意欲に勝ったオールブラックス
8月2日ニュージーランド第一番の都市オークランドでオーストラリア
ワラビーズは、ニュージランド・オールブラックスと戦い10対39
で、敗戦を喫した。
ワラビーズは、敵地の雰囲気に呑まれたかのように精彩に欠けハーフ
タイムには10対21と敗色が現れるゲーム内容だった。
一方、オールブラックスへは、ラグビーの神様が動いた。
全ての分野での動き、速さに勝るものがあった。
一言で、「意欲」に数段勝ったのだ。
ラグビーのうえの技術そのものは、両者甲乙つけがたい。但し
このゲームでは、オールブラックスが勝つ意欲に燃えていた。
両者の差は、それだけで、点数でみるほどの差はないと思う。
今後の両者間のゲームを注視して欲しい。
ワラビーズのディーンズ新コーチにとっては、これでワラビーズ
と口うるさいメディアとのハネムーンはお終い。 これからが
腕の見せ所となる。
故国ニュージーランドラグビーは、ディーンズに簡単には
錦を飾ることを許さなかった。
ラグビーの神様が意地を示せと命じたのだろう。
8月2日ニュージーランド第一番の都市オークランドでオーストラリア
ワラビーズは、ニュージランド・オールブラックスと戦い10対39
で、敗戦を喫した。
ワラビーズは、敵地の雰囲気に呑まれたかのように精彩に欠けハーフ
タイムには10対21と敗色が現れるゲーム内容だった。
一方、オールブラックスへは、ラグビーの神様が動いた。
全ての分野での動き、速さに勝るものがあった。
一言で、「意欲」に数段勝ったのだ。
ラグビーのうえの技術そのものは、両者甲乙つけがたい。但し
このゲームでは、オールブラックスが勝つ意欲に燃えていた。
両者の差は、それだけで、点数でみるほどの差はないと思う。
今後の両者間のゲームを注視して欲しい。
ワラビーズのディーンズ新コーチにとっては、これでワラビーズ
と口うるさいメディアとのハネムーンはお終い。 これからが
腕の見せ所となる。
故国ニュージーランドラグビーは、ディーンズに簡単には
錦を飾ることを許さなかった。
ラグビーの神様が意地を示せと命じたのだろう。
ラグビーの神様に守られるオールブラックス
ワラビーズ対オールブラックスが8月2日にニュージーランドの
オークランドで戦われる。
1週間前にシドニーでホームゲームを戦い勝利したワラビーズは、
今度は敵地のまっただ中でのゲームということになる。
相当の覚悟で前回の雪辱を期すオールブラックスに対するため、
ワラビーズは布陣を一層厚くして立ち向かう。
怪我のため前回は欠場したキャプテン スターリング・モートロ
ックがでてくるのは大きな戦力プラスだ。
このほかに、フイル・ウオーとジョージ・スミスのベテランを
ロビー・ディーンズコーチはスターティングメンバーに選んだ。
このふたりが一緒にテストマッチに出場するのは2003年以来
だという。
デーンズ コーチにとっては、やりにくい筈の故国でのゲームだが
チーム全体の現状を勘案し、個々の選手の能力を見抜き、如何なる
方針で選抜するか腕の見せ所だ。
ゲームは既に始まっている。明日の激突は楽しみである。
競り合う好ゲームが期待されるが、今もってオールブラックスが
僅差で勝利と占うことに変更はない。
アオテアロア(白い雲のたなびく島)ニュージランドの土地には
ラグビーの神様がお住まいなのだ。
ワラビーズ対オールブラックスが8月2日にニュージーランドの
オークランドで戦われる。
1週間前にシドニーでホームゲームを戦い勝利したワラビーズは、
今度は敵地のまっただ中でのゲームということになる。
相当の覚悟で前回の雪辱を期すオールブラックスに対するため、
ワラビーズは布陣を一層厚くして立ち向かう。
怪我のため前回は欠場したキャプテン スターリング・モートロ
ックがでてくるのは大きな戦力プラスだ。
このほかに、フイル・ウオーとジョージ・スミスのベテランを
ロビー・ディーンズコーチはスターティングメンバーに選んだ。
このふたりが一緒にテストマッチに出場するのは2003年以来
だという。
デーンズ コーチにとっては、やりにくい筈の故国でのゲームだが
チーム全体の現状を勘案し、個々の選手の能力を見抜き、如何なる
方針で選抜するか腕の見せ所だ。
ゲームは既に始まっている。明日の激突は楽しみである。
競り合う好ゲームが期待されるが、今もってオールブラックスが
僅差で勝利と占うことに変更はない。
アオテアロア(白い雲のたなびく島)ニュージランドの土地には
ラグビーの神様がお住まいなのだ。
トライネーションズ 豪対NZ戦は豪が快勝
7月26日(土)夜、シドニーのANZスタジアムに
79000人あまりの観衆を集めた豪ワラビーズ対
NZオールブラックスは、豪州が34対19で勝った。
ワラビーズはホームゲームである追い風もあったが
ミスが少なく、堅固なディフェンスで勝利につなげた。
個人技でも、ギトーのキック力とテキリの走力が
いくつもの結果を導き出した。この二人以外に何人もの
世界の一流クラスのプレーヤーにワラビーズは恵まれ
ている。前回のゲームで負傷したモートロックはこの
ゲームで控えですらなかったが、彼の他に何人もが
ベンチにも座っているほどだと報じられている。
一方、NZは今回のゲームでは、17個のハンドリング
エラーを犯し、これが惜しくも点差に反映してしまった。
次の試合は、1週間後にNZオークランドで開催され
るが、必ずオールブラックスは引き締めて立ち向かって
くる筈。 しっかりと歯車を合わせてくるだろう。
NZ出身のワラビーズコーチである ロビー・ディーンズは
今季に就任して以来負け無しの好成績を続けている。
彼にとっても次のゲームは、とても大きい。
諸要素を勘案すると、ワラビーズは僅差でオールブラッ
クスに負けるのではないか。外れて欲しいと
思いながらも予想している。
ワラビーズを応援しながら、一方で人口400万人
の素晴らしく美しい小国ニュージーランドにも健闘を
願う気持ちがある。
7月26日(土)夜、シドニーのANZスタジアムに
79000人あまりの観衆を集めた豪ワラビーズ対
NZオールブラックスは、豪州が34対19で勝った。
ワラビーズはホームゲームである追い風もあったが
ミスが少なく、堅固なディフェンスで勝利につなげた。
個人技でも、ギトーのキック力とテキリの走力が
いくつもの結果を導き出した。この二人以外に何人もの
世界の一流クラスのプレーヤーにワラビーズは恵まれ
ている。前回のゲームで負傷したモートロックはこの
ゲームで控えですらなかったが、彼の他に何人もが
ベンチにも座っているほどだと報じられている。
一方、NZは今回のゲームでは、17個のハンドリング
エラーを犯し、これが惜しくも点差に反映してしまった。
次の試合は、1週間後にNZオークランドで開催され
るが、必ずオールブラックスは引き締めて立ち向かって
くる筈。 しっかりと歯車を合わせてくるだろう。
NZ出身のワラビーズコーチである ロビー・ディーンズは
今季に就任して以来負け無しの好成績を続けている。
彼にとっても次のゲームは、とても大きい。
諸要素を勘案すると、ワラビーズは僅差でオールブラッ
クスに負けるのではないか。外れて欲しいと
思いながらも予想している。
ワラビーズを応援しながら、一方で人口400万人
の素晴らしく美しい小国ニュージーランドにも健闘を
願う気持ちがある。
復習が必要なワラビーズ 南アに勝利しても
昨7月19日(土)ラグビートライネーションズカップのオー
ストラリア・ワラビーズ対南ア・スプリングボックスのゲーム
が西オーストラリア州パースのスビアコ・オーバルで満員の
観衆を集めた。
結果は後半に態勢を固めたワラビーズが16対9でこれまでの
対スプリングボックス戦での最多得点差の4点を上回る7点差で
勝った。
前半は、両チームともキックを多用したうえ、ミスやエラーを
頻繁に犯し興を削がれるまま5対3で終えた。
後半に漸くワラビーズらしさが発揮され、テキリとモートロック
のトライで、昨年のラグビー世界大会のチャンピオンであるスプ
リングボックスを下した。
モンゴメリーが欠場し連戦の疲れを思わせたが、ハバナにボール
が渡れば展開が急を告げ目が離せなくなることに変わりはない。
スプリングボックスも世代交代を進めなければならない状況に
ある。いつまでもハバナとモンゴメリー頼りでもなかろう。
新ワラビーズコーチのロビー・ディーンズは選手の気持ちを掴んだ
ようだと報道される。これまで、たしかに負けは喫していない。
ワラビーズの課題は、パスの確度と攻撃の際ウイングの前進の
タイミングの合わせ方の工夫そして、スプリングボックスをはじめ
とする敵プレーヤーからの早いつぶしの動きをどのようにして避け
るかだ。
1週間後の対NZオールブラックス戦で、復習の成果を問われよう。
意地を見せたスプリングボックス ラグビー
NZ対南ア
7月12日、南アスプリングボックスは、NZ南島の
ダニーディンでNZオールブラックスと対戦し1週間前の
敗戦から立ち直る意地を見せ30−28で勝利した。
南アは前半を17対15とほぼ互角かやや優勢で終えた。
後半はNZの動きがよくノーサイド4分前までは、NZが
勝利を手中にしたかに見えた。
ここで、南アはリッキー・ジャヌアリーの個人技が光を放ち
勝負を一挙に逆転した。
前回の8対19という敗戦に対して、奮起し意地を見せたと
いえよう。
NZオールブラックスは、ホームでの戦いはこれまで30戦
を連勝で飾ってきた。それが、途切れるてしまうという大き
な痛手を蒙った。
南アにとっては、敵地のNZでの勝利は10年ぶりとなる。
今回のゲームについてだけなら、チーム力は拮抗していた。
最後の4分間に南アスプリングボックスは、個人技で奇跡を
起こした。
今回NZはラグビーに勝ち、勝負に負けた。
NZ対南ア
7月12日、南アスプリングボックスは、NZ南島の
ダニーディンでNZオールブラックスと対戦し1週間前の
敗戦から立ち直る意地を見せ30−28で勝利した。
南アは前半を17対15とほぼ互角かやや優勢で終えた。
後半はNZの動きがよくノーサイド4分前までは、NZが
勝利を手中にしたかに見えた。
ここで、南アはリッキー・ジャヌアリーの個人技が光を放ち
勝負を一挙に逆転した。
前回の8対19という敗戦に対して、奮起し意地を見せたと
いえよう。
NZオールブラックスは、ホームでの戦いはこれまで30戦
を連勝で飾ってきた。それが、途切れるてしまうという大き
な痛手を蒙った。
南アにとっては、敵地のNZでの勝利は10年ぶりとなる。
今回のゲームについてだけなら、チーム力は拮抗していた。
最後の4分間に南アスプリングボックスは、個人技で奇跡を
起こした。
今回NZはラグビーに勝ち、勝負に負けた。


