旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
豪州対カタール戦 恐るべし豪サッカー代表チーム
豪州対カタール戦 恐るべし豪サッカー代表チーム

2010年のサッカーワールドカップ(W杯)アジア予選が開幕した。
日本代表は6日、タイと対戦し、4−1で勝った。

ここメルボルンでも今回からアジア予選を戦う豪州がテルストラドームに
51000人の観客を集めカタールを迎え撃ち3−0で勝利を収めた。

カタールは、豪州戦に先立つ1週間前には、メルボルン入りし気候順化
を進めていた。 また豪州到着前に練習試合を三つほどこなしチームの
結束と戦術の徹底を図る努力を傾けたと云われる。

一方、主力の多くが欧州のクラブチームに属する豪州選手は
試合前の24−48時間前に漸くのこと全員が集まったという状態
で、時差の影響が懸念されていた。

コーチと初対面の選手も居たと報じられゲームの帰趨を案じる向きも
あった。しかし内容は豪州の圧倒的な優位で、波乱無く終わった。

豪州は、高さ、技術、戦術などの面でカタールに勝っていた。

豪州でのこのゲームに対する関心は高かったことは、日本対タイ戦が
3万5000人の観客であった一方、豪州対カタール戦では5万1000人
であったことからも伺える。
日本では降雪の影響があったとは云え、開催都市の人口比を考えると
関心度はまるで異なることにお気づきにならないだろうか。

日本は豪州チームに手を焼くことになるだろう。
豪州チーム恐るべしである。





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