旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ラグビー スプリングボックスが頭ひとつ抜け出る
ラグビー スプリングボックスが頭ひとつ抜け出る

15日の早暁(日本時間)南ア 対 イングランド 戦を
観戦。4年前のイングランドの優勝シーンが脳裏に焼き付
いているだけに、同チームのていたらくに目を疑った。

ハーフで 0ー20と押されていたが後半には得点するであろうと
未だ疑わなかった。そのまま南アに得点を重ねられイング
ランドは無得点で結局ノーサイドを迎えた。

通常、試合にはプラン1、2、3と用意して臨むという。40分
ハーフをまた細分化するなどして、所期の結果がでていない
場合や相手側の状況が想定とよほど異なるなら、キャプテンは
微調整を繰り出したり次のプランの引き金を引くのだ。

イングランドの敗戦は、このプランの欠如にあった。或いは
存在したのかも知れぬが、何処かの時点で瓦解していた。

一方、スプリングボックス(南ア)は、組織プレーだけでなく
ハバナ、モンゴメリーなどの個人技の冴えもあり全てが狙い通り
に展開したのだ。

ワラビーズにとっては、スプリングボックスの存在は将に恐るべし
である。
前ワラビーズコーチのエディ・ジョーンズがスプリングボックス
に加わり、及ぼしている影響とその成果は大きい。

現時点では、スプリングボックスが頭ひとつ抜け出たようだ。

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