旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ワラビース スティーブン・ラーカム 傷癒えず
ワラビース スティーブン・ラーカム 傷癒えず

内視鏡で膝の手術を受けていた豪州ワラビーズの
ナンバー10 ラーカム選手は戦線復帰を期待されていた。
希なことらしいが細菌感染のため炎症がおき、
再びそれも今度は侵襲性の高い手術を受けた結果
大会の残りゲームへの出場が危ぶまれている。
なんとも残念なことだ。

この選手のキック力は秀逸で、ゲームの流れを一気に
変えるほどの威力がある。そのため、対戦相手からは
常に目の敵「攻撃目標」にされ、レイトタックルなどで
被害を蒙りやすいのだ。

今回の怪我も、その例に漏れないと云う。イングランドの
ジョニー・ウイルキンソンも先日のゲームで怪我を
受け今後の出場が危ぶまれている。

ラーカムの代わりにNo 10 のジャージーを着るのは
ジュリアン・ハクスリーとなる見込みという。この選手も
今後の成長が期待され、大いに楽しみだ。 豪州の控え陣は
層が厚い。

今大会で日本は18日間に4試合を戦うというスケジュール
に対応しなければならなかった。これは、ラグビー弱小国
日本への如実なしわ寄せであり、実に酷なことであった。
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テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

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