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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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アイランド・ラグビーの発展に期待
アイランド・ラグビーの発展に期待

9月30日のウエールス対フィジー戦で歴史的勝利を
手にしたフィジーは、次の南ア戦を前にますます闘志
を燃やしている。

もともと体格には恵まれ、天与の走力とステップ力に
恵まれているから、そこに組織プレーが根付くことに
なれば、ラグビーが更に面白くなる。

このラグビー大会ではイングランド、アイルランドの
不振、フランスのまさかの幕開け戦での(対アルゼン
チン)敗戦で、いまの時点では南半球勢が大会を支え
ているのが現状だ。

豪州、南ア、ニュージーランド、フィジー、アルゼン
チンと南半球国が居並ぶ。

なかでも豪州、南ア、ニュージーランドの3カ国は
1996年以来ス-パー12からスーパー14で選手達
は常に相まみえ切磋琢磨している。

彼らの高い水準は、このスーパーラグビーの存在と緊密
な交流そしてその質が背景にある。

これを拡大してフィジー、トンガそしてサモアなどの
アイランド・ラグビー諸国の参画をみるなら、更に
面白くなるだろう。

ただどれだけ商業的な整合性を保てるか不安が残る
ことは事実だ。現実的には未だ先の話であろう。
その間、アイランド ラガーは、各国の特にNZの
クラブチームで活躍することになろう。今後欧州の
クラブチームに招聘されるケースも増えるのではないか。

フィジー選手は今回の活躍で一人あたり約150万円の
報酬を手にするという。これは、ワラビーズの選手が
一試合で手にするのとほぼ同額という。

アイランド・ラグビーの発展を期待したい。
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テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

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