FC2ブログ
旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
浦和レッズ サッカー 紹介の豪州TV番組 追報
詳報 浦和レッズ サッカー 紹介の豪州TV番組 

昨日のブログ「浦和レッズ サッカーチーム 豪州で紹介放映」への
お問い合わせや指摘を頂いた。とても嬉しく御礼申し上げたい。

番組は"King of Clubs" と題されそのタイトルのように主に欧州各国の
最強クラブチームを順繰りに紹介するものらしい。

記憶をたどりながらもう少し詳しく放映内容をお話ししよう。

1.サッカーワールドカップ開催を機会に日本のサッカー人気が更に高
  まった。
2.浦和レッズの前身が三菱重工チームであることがクラブ名「レッド
  ダイアモンズ」の由来であること
3.ファンベースが拡大し駒場では手狭になっていた。しかし埼玉へホ
  ームを移すについてはその影響を懸念し不安もあった。これは、
  杞憂に終わりサポートはより大きく育ち試練を乗り越えた。全てに
  吉と出た。
4.東京から至近の埼玉は、場所的に首都圏内であり幸運であった。
5.移動した先の施設は、世界クラスとして、内部を詳しく紹介。
  ピッチへ直接繋がる地下通路や、選手のための試合前のウォーム
  アップスペースなどの映像が印象的であった。
6.VIPの観戦席は、豪州のスタジアム内のそれと比較して遜色なく
  見えた。
7.外国人選手枠3人には、ブラジルの選手が多いこと。
8.監督はドイツ人が代々就任していいる。
9.日本人選手には、世界クラスの選手がいること。
10.アジア チャンピオンは、2-3年のうちには勝ち取りたい。
   このためには、チームだけでなくあらゆるサポートも一丸と
   なって推進すべく決意を固めている。
11.監督、選手のそれぞれから、多くのサポーターの応援のなか
   で戦うことができる興奮と幸せが語られた。
12.選手は、アウェーであってもサポーターの数は多く心強い限り
   であるとインタビューに答えていた。


豪州ではクラブとスタジアム経営の観点から、スポーツ観戦と企業の
接待のパッケージが広く提供され企業間に人気がある。 スポーツ大国
豪州らしいところだ。 それぞれの企業がVIP観戦席と観戦席近くの
ダイニングルームでの食事を年間契約している。 

接待はゲームの始まる2時間も前から始まる。
スタジアム全体が見渡せる高級施設で飲食を楽しみ、ゲームへの興奮を高める。同時に、ビジネス拡大の実効も挙げようと云うものだ。
これへの招待を断わられることは先ず無いのだという。

今後日本でもこの分野は伸びるだろう。こういったタイプの「接待」は目先
が変わっていて健全で面白いのではないか。ビジネスチャンスの創出だ。

若い人のために、貸し切りの10人ー30人ブースで共に盛り上がるなどの
パッケージの設置も可能だろう。これだけの若者の熱気を将来に渡りどの
ように活かすか、浦和レッズの経営手腕が期待される。

若者達は、やがて壮年へと育ち、ファンベースの層は厚くなる一方だろう。
この今から目に見えている将来の姿にどのように応えてゆけるかが課題で
あると思う。
スポンサーサイト

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。