旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ワラビーズまたも英国に敗戦 ワールドカップからも敗退
ワラビーズまたも英国に敗戦 ワールドカップからも敗退

両チーム共にワールドカップでの生き残りを懸けるサドンデスと
大難関が立ちはだかる後ろがない状況で、マルセイユでのゲーム
に臨んだ。

ワラビーズは、前回の2003年ワールドカップの決勝戦でイン
グランドに惜敗した後、更に2005年のテストマッチででもス
クラムでイングランドに押し負ける屈辱があり尾を引いていた。

イングランドは今大会で、南アスプリングボックスに36-0の
壊滅的な敗戦を喫していたから、前回のカップ決勝戦に臨んだ環
境とは大違いの苦境にあった。英国のメディアは、ゲームに先立
ち既に厳しい見方を報道しており、これで敗戦となればイングラ
ンドチームを槍ふすまにすること必定と観られていた。
ジョニー・ウイルキンソンのイングランドチームは名実共に剣が
峰にいたのだ。実のところ後半までには押し返しワラビーズは結
局余裕で勝つと思いこんで観戦したのだ。

これだけの劣勢のなかイングランドは、速さとプレッシャーによ
るボール支配と、優勢なスクラムで圧倒的な強さを示しワラビー
ズに「連続性」のあるラグビーをさせなかった。

ワラビーズはゲームプランを実行できなかった。唯一の救いは、
前半終了間際33分に挙げたテキリの右サイドへのトライと思う。

対南ア戦と、ワラビーズ戦でこれだけ結果に差がでたのは、異なる
タイプのラグビーであったためなのか、何であるのか関心がある
ところだ。

イングランドは、既に大負けをひとつ喫していたからゲームに
立ち向かう「意欲」で勝っていたのではないかとする説もある。

ともあれワラビーズの敗退で、私としては今後のゲームはその分
だけ冷静さを失わずに観戦できるだろう。
それにしてもがっかり。
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テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

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