旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ラグビーイングランド黄金の左脚ジョニー・ウイルキンソン
イングランド 黄金の左脚ジョニー・ウイルキンソン 


今朝のラグビーW杯イングランド対フランス戦を早起きして
観戦。終了2時間後から録画中継があるとは知っていたが
生中継に勝るものはない。まして、結果を耳にしてしまった
あとでは、興味も興奮も半減する。

イングランドは、南ア戦で壊滅的な36-0の敗戦を喫して
から不死鳥のように蘇った。ラグビー発祥の国の意地や誇り
がこの奇跡を起こしたのだろうか。

一時はフランスに9-7で先行され、流れもフランスに向か
いかけた。だが、攻防戦で勝敗を分けたのが終了前の20分
間であったと思う。この間に9-14へと逆転し勝利した。

イングランドは自陣内ではミステークを犯さなかった。
トライは終わってみれば試合開始2分のイングランドのひとつ
だけで、陣地獲得の激しい攻防戦であったことが判る。

イングランドは、ジョニー・ウイルキンソンのキック力を
念頭に攻防戦を巧みに築いていった。そして終盤、フランスが
ミステークを3回ほど犯したなかで、ゴールキックや伝説と
なるであろうこと必至のドロップゴールを鮮やか且つ確実に
決め勝利を引き寄せた。

クリスマスにも、キックの練習に出掛けるジョニー・ウイル
キンソンの真価が此処にあらわれたのだ。

今回のイングランドを観察して、豪州が負けた原因は尚更のこと
明確になった。一言で現すなら「規律」である。
豪州のラグビーファンは未だ心に痛みを抱えている。
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テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

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