イングランド健闘及ばず南ア優勝 ラグビーW杯
21日早朝(日本時間)イングランドと南アのあいだで決勝戦が
戦われた。試合は、ひとつのトライも決まらないままの6−15で
ペナルティゴールが帰趨を左右した。
両国間のテストマッチは、2006年11月まではイングランドが
7連勝していた。ところがその後4連敗で今回の決勝を迎えたのだ。
今大会の緒戦でイングランドは36−0で南アに敗れている。最近の
勢いを観ると南アの敵ではなく、大差で破れる懸念があったがイングラ
ンドは、前回の敗戦からの建て直しにかなり成功していた。
イングランドファンがいみじくも「ラグビーではひとつきはとても
長いのだ。何が起きてもおかしくない」と試合前に語っていた。
勝つことはできなかったが、そこそこイングランドは意地を見せてくれた。
南アは、1980年代以降最も安定した力を持ち、個人技面でも
ハバーナ(走力)、モンゴメリー(キック力)などの選手に恵まれて
いた。勝つべくして勝ったといえる。
因みに、豪州へは南アから10万人ほどが移民して来ていることから
この決勝戦は、豪州内で大きな反響を呼んだようだ。
これで、この数週間の週末の寝不足状態は終了するのだが、次の
ラグビー世界大会(ニュージーランド)2011年が待ち遠しい。
21日早朝(日本時間)イングランドと南アのあいだで決勝戦が
戦われた。試合は、ひとつのトライも決まらないままの6−15で
ペナルティゴールが帰趨を左右した。
両国間のテストマッチは、2006年11月まではイングランドが
7連勝していた。ところがその後4連敗で今回の決勝を迎えたのだ。
今大会の緒戦でイングランドは36−0で南アに敗れている。最近の
勢いを観ると南アの敵ではなく、大差で破れる懸念があったがイングラ
ンドは、前回の敗戦からの建て直しにかなり成功していた。
イングランドファンがいみじくも「ラグビーではひとつきはとても
長いのだ。何が起きてもおかしくない」と試合前に語っていた。
勝つことはできなかったが、そこそこイングランドは意地を見せてくれた。
南アは、1980年代以降最も安定した力を持ち、個人技面でも
ハバーナ(走力)、モンゴメリー(キック力)などの選手に恵まれて
いた。勝つべくして勝ったといえる。
因みに、豪州へは南アから10万人ほどが移民して来ていることから
この決勝戦は、豪州内で大きな反響を呼んだようだ。
これで、この数週間の週末の寝不足状態は終了するのだが、次の
ラグビー世界大会(ニュージーランド)2011年が待ち遠しい。

