ラグビー 力を付けたワラビーズ。仏を殺戮
7月5日夜ワラビーズ対フランスがブリスベンで戦われ
40−10の得点大差記録(対フランス戦)でワラビーズが快勝。
4万人を集めたゲームは、クイーンズランド州出身の
選手の活躍もあり大いに沸いた。
前半からフランスはコミュニケーションの欠如が露呈した
試合運びでハーフタイム間際にペナルティキックで3点を
かえすまでは一方的なワラビーズの「殺戮」が進行して
いた。
一方、ワラビーズはマット・ギトーの活躍とキックの
正確さで着々と点を重ねた。 ギトーは、全てのキックに
成功し、ひとりで20点を蹴りだした。
但しワラビーズのスクラムは、安定性を欠くものだった。
ときに素晴らしい押し込みを見せるかと思えば、次は
まったく精彩を欠くというように、危うさを伴っていた。
2週間後(7月19日パース)トライネーションズでの
南ア戦までに更に磨き上げる必要があろう。
その南アはNZオールブラックスと5日にウエリントンで
ゲームがあり8−19で負けている。
悪天候のもと実力は出しけれていなかった
が、チームの総合力では低迷を感じさせられた。
その結果、個人技に優れた、ブライアン・ハバナやパーシー
モンゴメリーの存在が活かされていない。
それだけにオールブラックスの、攻守に堅実なプレーは
いぶし銀であった。
ワラビーズにとり、トライネーションズではNZオール
ブラックスが最大のライバルとなるだろう。
7月5日夜ワラビーズ対フランスがブリスベンで戦われ
40−10の得点大差記録(対フランス戦)でワラビーズが快勝。
4万人を集めたゲームは、クイーンズランド州出身の
選手の活躍もあり大いに沸いた。
前半からフランスはコミュニケーションの欠如が露呈した
試合運びでハーフタイム間際にペナルティキックで3点を
かえすまでは一方的なワラビーズの「殺戮」が進行して
いた。
一方、ワラビーズはマット・ギトーの活躍とキックの
正確さで着々と点を重ねた。 ギトーは、全てのキックに
成功し、ひとりで20点を蹴りだした。
但しワラビーズのスクラムは、安定性を欠くものだった。
ときに素晴らしい押し込みを見せるかと思えば、次は
まったく精彩を欠くというように、危うさを伴っていた。
2週間後(7月19日パース)トライネーションズでの
南ア戦までに更に磨き上げる必要があろう。
その南アはNZオールブラックスと5日にウエリントンで
ゲームがあり8−19で負けている。
悪天候のもと実力は出しけれていなかった
が、チームの総合力では低迷を感じさせられた。
その結果、個人技に優れた、ブライアン・ハバナやパーシー
モンゴメリーの存在が活かされていない。
それだけにオールブラックスの、攻守に堅実なプレーは
いぶし銀であった。
ワラビーズにとり、トライネーションズではNZオール
ブラックスが最大のライバルとなるだろう。

