旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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北京五輪開会式で端無くも露呈した首相の資質
北京五輪開会式で端無くも露呈した首相の資質


五輪の開会式を観て日本政治の今後を占うことに繋がるとは
思いもしなかった。

開会式そのものは、スピルバーグ監督に辞任されて急遽
北朝鮮のマスゲーム手法を取り入れた、そんな具合にしか
感じなかった。 
会場面積の活かしかたと、時間の運営管理が拙劣だった。
もて余してしまい始末が尽かない兎に角冗長な開会式と
いうのが印象だ。
読者は如何だったろうか。

ブッシュ大統領をはじめ世界各国の首脳が北京五輪に集まった。
その首脳達とそれぞれの国民との関係を垣間見せたのが開会式
での各国の選手入場の際にとった行動だった。

福田首相は、立ち上がり選手団に手を振ることすらせず(横の夫人
は立ち上がっていた)人ごとのように座りつづけた。
国を代表している立場の認識に欠けることを、露呈したのだった。
諸国の首相や代表は、こぞって起立し手を振るなどしていたことと
くらべ、その落差に驚いてしまう。

この政治家の不明の度合いは致命的だ。まず、自民党が次の総選挙
をこの首相の下でうつならば、経済、外交、そして年金をはじめとする
失政と相まって負けることになるだろう。

その結果、小沢民主党の下で混乱に陥ると、日本の政治はさらに
混迷度を深める。
どちらにせよ頭の痛い数年となるようだ
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テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

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