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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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マウンドの大韓国旗を忘れたか、日本野球 北京五輪
マウンドの大韓国旗を忘れたか、日本野球 北京五輪

キューバそして韓国に敗戦を喫した日本。
いざ、の場面で力がでない選手に今更むちを振るう気はないが
実力に欠けるわけでも無し、応援する立場からすると何とも口惜しい。

勝負には時の運がたしかにある。王監督のもとイチローらをはじめとする
(巨人の松井抜きの)日本勢が優勝の大金星を世界野球大会で挙げて
くれたことは、忘れもしない素晴らしい思い出だ。

星野監督に率いられた若い選手達は、野球に心が集中しているのだろうか
チームとして纏まっているのだろうか。
今後の試合はどれひとつとして取りこぼしてもらっては困る。

ダルビッシュと田中両投手は、第1戦のキューバとのゲーム後、
坊主頭になって現れ悔しさは伝わり来た。 
そしてこの気概なら、日本チームは、必ずや今後は持ち直す
と思い願ったのだ。

ところが、韓国戦でこの期待は、吹き飛んだ。
世界大会で韓国が日本に勝利したあとピッチャーマウンドに大韓国旗を
押し立てられたあの悔しさを、日本選手は忘れたのだろうか。

サッカーにしても野球にしても、日常的に日本では放映されている。
その国民的人気のスポーツのレベルが実は、国際的には大したことが
なかったと云う事態にはなって欲しくない。

サッカーは、全敗して、帰国した。選手が監督の指示を意に介さなかった
とか、低次元の話が伝わり来る。

勝てばすべてが肯定されるわけではないが
負けることもあるのが勝負であるなら、肝心なのは「負け方」だ。

惜しかったと思える内容を期待している。
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テーマ:星野ジャパン - ジャンル:スポーツ

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