旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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中国の嫌日もここまで…。 米に敗戦のなでしこジャパン
中国の嫌日もここまで…。 米に敗戦のなでしこジャパン


健闘したなでしこジャパンは、長年の対米国戦無勝利の呪うべき記録
を破ることができなかった。

それでも、この五輪での日本男子チームの屈辱的全試合敗北のあとで
少しどころか大いに見応えのあるサッカーで溜飲を下げさせて
くれた。
女性パワーに負うところ大だ。

豪州向けの中継番組を、固唾を呑んで観たのだが、英国人解説者が
我がゴールキーパーの身長の不足を指摘していた。 頭越しに2本ほど
決められたときのことだ。「身長5フット5インチは五輪に出場した
チームのなかで最短ではないか」と。
サブのキーパーとても5.7しかないと。 

だが、頭越しのゴールは米国選手の技術の成果と思いたい。あの残り
少ない隙間から押し込んでくれたのだから。

それにしても、日本に先日2対0で破れている中国の観衆は、意趣返し
のように米国を応援してくれたものだ。

江沢民の愛国反日教育が結実したためなのだろうが、兎に角米国勢が
ゴール前に迫ったときの歓声の挙げ方の度合いは、自国チームを応援
するときのそれと変わらないほどなのだ。

これほどまで嫌われると、反日教育の結果だけとも思えない、上等
ではないか。

佳く云ったものだ、友人は選べても、隣人は選べない、と
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