FC2ブログ
旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラグビーワールドカップ開催と世界同時不況
ラグビーワールドカップ開催と世界同時不況

国際ラグビー協会は、2015年と2019年に開催の
ラグビーワールドカップに各国が関心を寄せ記録的な数の
国が締め切りの2008年9月30日までに開催国へ名乗
りでたと報じている。

2015年のカップには
オーストラリア、イングランド、アイルランド、イタリア、
日本、スコットランド、南アフリカ、ウエールスが、

2019年カップには
オーストラリア、アイルランド、イタリア、日本、ロシア
スコットランド、南アフリカ、ウエールスが、開催国として
の意向を正式に表明した。

特に2019年カップへのロシアの関心は、オイルマネーで
潤う同国の現状を反映しようが、その後の世界同時不況の
様相は、開催までには年月があるものの、日本の「失われた
15年」の例もあり、ロシアのみならず各国が等しく憂慮
する事になろう。
スポンサーサイト

テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。