旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ワラビーズ辛くも勝つ/ 豪対仏ラグビー
ワラビーズ辛くも勝つ/ 豪対仏ラグビー

欧州に遠征中のワラビーズは、11月23日日本時間早朝パリで
フランス代表と対戦した。
アウェイでの成績は、2000年以来3回戦っているがワラビーズが
全て敗戦を喫していた。フランスは南アフリカと同様ホームゲーム
ではめっぽう頑張るのだ。

だが、今回はワラビーズが敵地フランスで18-13で勝利した。
2000年のゲームと皮肉なことにおなじ得点内容だった。
ゲーム内容は、アグリーラグビー(醜いラグビー)とTV解説者が
一言の下に切り捨てたが、その通り賛成だ。
双方ともに態勢を整えることができない(かたちを作ることが
できない)ままバタバタの内容で時間だけが経過していた。

フランスは、パシフィックアイランダーズの荒っぽいラグビーを
1週間前に闘いNo9がレイトタックルを受けて痛みこのゲームに
欠場したがこれが響いた。加えて、フライハーフ No10のスクレラ
のキックが全く不調で勝てるゲームを失ってしまった。

ワラビーズは、ディフェンスに観るべきものがあった他スクラムが
改善されていたが、新コーチロビー・ディーンズの考えるゲーム
プランや意図は未だ反映していない。

今回の欧州遠征で対イタリア、イングランド、フランスと
勝ち進んではいるが、内容を伴うものでないのが残念だ。
次週の対ウエールス戦あたりでの取りこぼしが危惧されるところ
だ。

因みに、フランスとはこれまで39回対戦しワラビーズは20勝
している。 キャプテンのスターリング・モートロックは75個目
のテストキャップ。
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