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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ガンバ大阪を豪サッカー評論家はどう見る
ガンバ大阪・遠藤を注目の豪サッカー評論家

12月14日夜名古屋で戦われたガンバ大阪対アデレイド 
ユナイテッドのゲームは1-0でガンバが勝った。
ゲーム内容は、しかしながらどちらに転んでもおかしくない
場面が多く観られた。

だから悔し紛れに何を云うかとゲーム後のコメンタリーを特に
注意して聴いた。ワールドサッカー当時は、日本サッカーを
かなりコケにしてくれたキャラクターが少々見直してくれた
様子があり愉快だった。

コメンタリー担当3人のうち一人は、日本でもプレーをした
ことがありいくつか興味を引く発言があった。

1992年以来、Jリーグサッカーは大きな発展を遂げた。
市場が大きいこと(大きくした)から、商業的にも成功した。
ブラジルなどから佳い選手を招請できる環境にある。
欧米から優れたコーチが来ており、戦術や技術面で進歩した。
早いボール回しのサッカーで、組み立てが優れている。
ガンバは、ルーカスと遠藤が持つべき時にはしっかりとボールを
キープしている。この二人の存在が大きい。ガンバは遠藤の
ようなプレー(相手を引きつけ裏側にチャンスを作る)をこな
せる選手の存在が大きい。
戦術的にコンパクトに組み立てられている。豪州のAリーグでは
ボールを持ちすぎる(時間をかけすぎる)きらいがある。
Jリーグには、Aリーグは未だ届いていない。(運が良ければ勝
つこともあろうが、彼我の差は厳然とある。)
Jリーグでの切磋琢磨の結果、相手にミスがあれば容赦なく得点に
結びつける力がある。
アデレイドは、最近の対NZクラブチーム戦での内容は、お粗末
だったが、今夜は見応えがあり面白いゲームを見せてくれたのが
佳かった。

羅列したがこんな具合だ。
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テーマ:ガンバ大阪 - ジャンル:スポーツ

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