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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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対豪サッカー秘策と山火事
対豪サッカー戦秘策と山火事


11日は全勝を続ける豪州と横浜でのホーム試合に臨む
日本サッカーチームだが、課題がいくつかある。

先ず第一は、豪州選手の「高さ」にどれだけ対応できるかだ。
問題は高さだけではない。高空で巧みにボールを押し込んでくる
豪州の動きに対抗しなければならない。セットプレーへの
対応の巧拙はこの試合を左右する。 鍵は、セットでボールが
上がる前に、集中と選択で選手を配し動かすことではなかろうか。

第二に、「フィシカル」(身体的な)優位性を、遠慮なく豪州
は使うであろうことに、どれだけ怯まずに日本が自分のサッカー
を守れるかである。 豪州フットボールは日本人にあまり馴染み
はないが、此処での有力選手に対する身体的チェックは其れは
激しい。試合に参加させない、それほど煩わしさを全面にだす
ことが身に付いている。

豪州チームは、腕に喪章を巻いてでるという。これは、依然と
して燃えさかる山火事による死亡者への哀悼の気持ちからだ。
200人強もの霊魂の後押しがあるのではないか。

この試合から山火事の犠牲者のために基金であるとか、何らかの
日本側の意思表示が期待される。
こういったときに示す度量や姿勢が実は民度をはっきりと示すの
ではないか。

日本の捕鯨に目くじらを立てる豪州だが、日本からの自主的な
動きが期待される。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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