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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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この程度か日本サッカー 対豪戦でも
この程度か日本サッカー 対豪戦でも


「内容はよかった。ただ不運に見舞われゴールにシュートが入らなかった。」
聞き飽きた。もうこういったサッカーは願い下げにしたい。
入れることができるか、できないか。それだけだ。
「次は頭を切り替えて、しっかりと決める」こんな言辞ももう結構。

オーストラリアが、どのようにして守ったか。
いざとなれば11人で守っていたではないですか。

選択と集中。これをオーストラリアはきっちり決めて、ホームの
有利さを持つ日本から決定力を取り除いてしまった。

メルボルンの大衆紙ヘラルド・サンには「日本にはよい試合を
された。日本が(内容で)オーストラリアを上回っていたが、
とにかく守りきった」とある。

ホームチームの有利さを十分に理解していた。日本はうわずった
だけだった。この程度の終わり方のゲームでは、とうてい敵う
はずもない。

6月にメルボルンで開催される日本にとってのアウェイの試合で、
彼我の差がはっきりと遺伝子レベルにまで入り込むだろう。

そこで負けるようなことがあれば、オーストラリアは、日本サッカー
とるに足らずと更にかさに掛かってくるのは目に見えている。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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