旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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勝てるか対豪戦サッカー 岡田監督も来豪観戦
豪対ウズベキ戦サッカー 岡田監督も来豪観戦

4月1日夜シドニーでオーストラリアはワールドサッカーアジア予選
でウズベキスタンと戦い2-0で勝った。 

4勝1引き分け勝ち点13となリ敗戦がなく、好調を保っている。

これで南アフリカでの世界サッカー大会出場権をほぼ手中にした。
残念ながら、メルボルンでこのゲームは放映されず観戦できなかった。

いくつかの情報源から推測してみると次のようなことが浮かび上がる。

欧州でプレーする選手を試合毎にかき集める豪州は、時としてゲーム
寸前まで選手が集合できない。今回はたまたま日程上これがうまく行き
選手間の摺り合わせ、戦術の徹底の時間に余裕があった。

主力選手にけが人を何人か抱えている。

体格差にいざとなれば頼る。などだ。

ゲームは前半は、膠着状態のママで推移。
後半の65分に1メートル90センチほどもあるジョッシュ・ケネディ
を投入して以降に膠着状態が漸く打開されたことなどは、日本が
対豪州でどう戦うか糸口を示しているのではないか。

前にも書いたが、結局のところ勝負は空中戦対策になるだろう。
身長で抜かれ、体格で弾かれないよう戦力の集中、つまりマーク
が鍵となる。

そしてそれ以上にスピードだ。これで相手を走らせ消耗させなければ
いけない。当然こちらにも負荷が架かる。辛いが「凌ぎあい」である。

このゲームの当日朝に観戦のため豪州に着いた岡田監督は、何を
感じ、どのような対豪州戦秘策を考えるだろうか。

欧州で揉まれている選手を擁する豪州チームの実力は、侮れない。
6月のメルボルンでのゲームは、現地の日本人社会もこぞって観戦
の空気が高まってきている。
是非とも健闘して欲しい。

このゲームの結果予想は、残念ながら 2ー1 で日本の敗戦である
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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