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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ロッテ対豪州戦での日本人審判の英語コール
ロッテ対豪州の試合での日本人審判と英語コール

日本の野球協会からキャンプに派遣されてきた審判だと
思うが、日本人が第1試合の主審を務めた。

プロ野球の審判らしく、ストラ-イク とアクションとともに
気持ちよいほどの大声でコールした。こういう場面に
(野球の)慣れていない観客からは、最初のうちは笑い
が漏れたりした。 

野球の競技人口が近年大幅に増えたとはいえ、野球のルール
を知らない観客が未だ多いのだ。加えてクリケットのルール
からの影響か、凡フライを捕っただけの何のことのない
プレーででも沸いたりする。
野球は豪州では未だ新しいスポーツなのだ。

そういう背景だから、日本人審判のコールのしかたは新奇に
聞こえ、見えたのだろう。
ただ、Play とのコールが、日本式発音で
Pray (祈れ)と聞こえてしまう。 当初は ??
といった空気が流れたのだった。 

特に第1試合は昨年とは違い、ロッテは主力を出して1回に
2本のホームランを放つなどの勢いだった。
これを見込んで、審判が 祈れと云ったとしたなら痛快事で
面白い。

テニスで Deuce とのコールがある。日本人間
でプレーしている時、そのコールを聞いた近所の
悪ガキに「どこにジュースがあるの?」とからかわれ
た。
あれは、ディユース と発音するらしい。

もう一つ、ゴルフで先頭にティーアップする名誉を 
Honour (オナー)というが、日本のキャディには
「お客さんオーナーよ」と云う人が居る。
何かの持ち主みたいである。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

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