旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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キャンプ 自主トレと集団練習 
キャンプ 自主トレと集団練習

プロ野球選手は、正月が明けると、それぞれ
の方法で自主トレーニングを始める。

メルボルンの郊外住宅街では、若い人が
走って足腰を鍛えているのを見かける
ことが多い。

日本の学校の体育系クラブ活動では、土日返上で
練習することが多い。加えて住み込みの合宿まで
ある。だから学生とは名ばかりで、所属だけを指
し示すようなことになり、実は○○大学野球学部
ですなどという笑い話が有るほどだ。

今年からは松坂もメジャーリーグの一員になり
日本人選手が更に増えた。キャンプの報道振りも
過熱している。メジャーのメニューが日本の
プロ野球球団と比較して意外と軽めなことが
その報道から判る。

白人達の団体スポーツへの姿勢は、そのスポーツ
が先ず好きで、それなりに運動神経が良好で、
チームメイトとの切磋琢磨を楽しみたいという
ものがある。

一方で、学業を大事にすることと、季節により
参加するスポーツが異なるので、選手は練習日
以外の日には自主トレで足腰を鍛え、集合練習
時には全員がそれなりに身体が仕上がって居る
ことをコーチから求められ前提になっている。

観察すると、集合練習ではそれこそ「集合時に
しかできない内容」を集中して徹底的に身に
つけようとしている。時間も短く、効率的且つ
合理的な使い方だ。だらだら練習は、先ず無い
のだ。

まさか、運動中は水分を摂らせないとか、罰で
ウサギ跳びをさせるなどという前世紀の遺物
の考え方を未だに実行しているコーチなどは
日本にはもう居ない思うが、自主性と、合理性
を尊ぶスポーツ意識が醸成されたとき日本の
スポーツ界は更に面白くなるだろう。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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ついに解禁、たった6ヶ月で500万叩き出したパチンコ・パチスロの秘術
2007/03/07(水) 11:03:08 | ギャンブル大好き~~!!
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