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旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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プール管理の困難さ メルボルン水泳世界選手権
プール管理の困難さ メルボルン水泳世界選手権

先週1週間、シンクロの競技に毎晩使用された
プールでは、今週からは競泳が立て続けに催されている。

ところが豪州選手団から、ロッドレーバーアリーナの
プールが白濁現象を起こしているとしてクレームが
運営委員会に対して付けられた。白濁は、シンクロの
選手達が整髪用に使っていたジェルや化粧品の為と云わ
れている。
チームあたり8人の選手が、入れ替わり立ち替わり泳ぐの
だから影響がでることは必至だろう。
華麗な戦いが繰り広げられ、観客は魅了され十二分に堪能
した。白濁問題を帳消しにするほどの価値が十分にあった
事は忘れてはならない。

もう一つのクレームは、練習用のウオームアッププールの
温度が26度と低く、これでは逆にクールアッププールだ
と苦情が出ていると云うもの。 

メルボルンの天候は、気温が36度あったと思えば
南極からの風「クールチェンジ」のため翌日には20度程度
に低下したりと変化が大きく、水温管理面に困難さが伴う
ことは想像に難くない。

まして、白濁の解消はもう少し厄介な問題であろう。
改善には2-3日かかるので、明27日には水質がより
佳くなるはずとの運営当局の話しだ。

大きな競技会では、裏方の苦労は並大抵ではない。
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テーマ:水泳 - ジャンル:スポーツ

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