旧「メルボルンに暮らす団塊世代が伝えるオーストラリアのゴルフ周辺見聞記」を拡大して、「…スポーツ周辺見聞記」 と改題しました。サッカー、ラグビー、競馬など手を広げます。お楽しみに。
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ワラビーズに負けても日本は..

ワラビーズに負けても日本は

ラグビーワールドカップの初日から9日未明
(日本時間)にかけて主催国フランスがアルゼンチンに開会式後
7万人の観衆の前に破れ、善戦した日本の対ワラビーズ豪州戦、
そして大味なイタリアを懲らしめ思い知らせた(?)オール
ブラックスNZ戦の3試合を堪能した。

特に、前述の2戦は「状態の似通った」チームのあいだの試合で
比較する目で見ることができ面白かった。

日本とイタリアは共に世界1-2位といわれるのが相手チーム
だった。
前半を比較するなら日本勢は、試合運び、内容のうえでイタリア
を大きく勝った。敏捷性、大柄な相手への果敢なタックル、攻撃の
多様性では第2案、第3案まで用意されていることが感じられた。

一方、オールブラックスに対したイタリアは、白人国であり体力差
はほぼ拮抗と云えるにもかかわらず、立ち上がり早々から目を覆う
ほどの凡プレーで失点を重ねハーフタイムには43-7と点差が開
いた。

日本ラグビーが、体力差の大きい相手と互角に戦うには道が遠い
だろう。だが、試合内容をみれば日本ラグビーの存在理由は大いに
あるのだ。
山椒は小粒でもぴりっと辛いのである。

日本の今後の善戦を期待したい。
日本の、工夫を重ねるといった国民性をラグビーを通して示して
欲しい、と思う。
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テーマ:★ラグビー★ - ジャンル:スポーツ

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